学校経営責任者より

東京で民間教育機関として、日本の教育にかかわって40年。これまで、日本人の学生の学力向上や進学進路の支えとして、教育の最前線で頑張ってまいりました。日本は今、少子高齢化が急速に進み、人口が1億人を切るのも、そう遠くないというデータもあります。また今後、日本は、これまで鎖国的で閉鎖的であった針路から180度舵を切り、外国人の方々と共存共栄していく生き方を選んでいくと私は考えています。そこで、40年間我々が蓄積してきた教務スキルと豊富な経験、また、その結果達成してきた進学進路実績を、ぜひ日本国内の大学・専門学校へ進学したいと考えている外国人のみなさんとも共有したいという思いから、日本語教育機関を設立することとなりました。東京代々木日本語学校は、語学を学ぶことはもちろんですが、日本国内の大学・専門学校への進学サポートを、代々木進学ゼミナールグループの教員と連携しながら行います。みなさまひとりひとりの特性や個性、将来の夢などをしっかりと聞いて、最善で最短の進学サポートができると考えております。

本学の教育の目標は、幅広い教養を身に付け社会の要請と時代の変化に対応できる人材の育成、実際生活に即応できる能力の育成、個性的で現代社会に創造的に適応できる人材の育成を語学の習得を通して行います。

そのためには、まず、日本語の能力を高めることが第一になります。

それから、本学卒業後のみなさんが、日本国内の大学へ進学することを全面的にサポートします。

本学を受験されるにあたって、しっかりした目標を持ち、その目標達成のために、強い意志を持ってこられることを期待します。

また、すばらしい友人・先輩・教員との出会い、これまでの学校では学べない専門分野の講義や実習、課外活動、ボランティアなど夢中になれるものがたくさんあります。

本学でいろいろな経験を積まれ、豊かな教養と専門的知識を身に付け、満足度の高い学生生活を送っていただきたいと願っています。

 

 

< 校長プロフィール >

長野県出身 早稲田大学教育学部卒業

大学卒業とともに銀行マンとしてブラジルに5年間駐在。

その後、帰国し、東京に代々木進学ゼミナールを設立。